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研究最前線―順天堂大学大学院医学研究科 石川康子氏

FOOD STYLE21


「世界初、ビーポーレンの抗アレルギー作用を解明、

                    一主婦から花粉博士へ」


/順天堂大学大学院医学研究科 アトピー疾患センター 石川康子氏




  毎年、春になると花粉の飛散量に戦々恐々とする人々にとって嬉しいニュースがある。ミツバチが集める花粉(ビーポーレン)に、くしゃみや鼻水などアレルギー症状を緩和する作用があることが、順天堂大学大学院医学研究科の石川康子氏らの研究で明らかになった。そして、抗アレルギー作用はビーポーレンに含まれるイソフラボンなどの抗酸化物質が関与していることも分かった。この研究は、ビーポーレンの抗アレルギー作用を科学的に証明した世界初のものとして、国内外から関心が高まっている。石川氏はビーポーレンの良さに魅せられ、一主婦から会社を興し、さらに科学者への道を自ら拓いた人である。ミツバチとの出会いを「セレンディピティ」だという石川氏に、お話をお聞きした。




「研究のきっかけは夫の花粉症」

「ビーポーレンは完全食品」

「ビーポーレンは花粉症の原因にはならない」

「ビーポーレンの抗アレルギー作用の解明」

「ビーポーレン中の抗酸化物質が関与」

「ビーポーレンはマルチの効果が期待できる」

「ビーポーレンと減感作療法との違い」

「研究はあくまでも第一歩、順天堂大の先生に感謝」




FOOD STYLE21
2007年6月号
弊社主催展示会

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