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昭和20年
(1946年)
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●日本は敗戦後の大混乱期で、国民一人当たりのカロリー摂取量は、
平均で1日1500kcalに満たなかった
●米国の支援でパンとミルクとおかずのついた学校給食が始まった
■マッカーサー |
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昭和22年
(1948年)
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●食品衛生法制定 |
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昭和25年
(1950年)
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●6月 朝鮮戦争と前後し食料品の統制が解除される |
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昭和28年
(1953年)
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●砂糖の統制が解除され、各社がキャラメルを発売。栄養状態もほぼ戦前の水準まで回復 |
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昭和30年
(1955年)
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●日本GATT(関税及び貿易に関する一般協定)に加盟 |
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昭和31年
(1956年)
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●経済白書に「もはや戦後ではない」
●食生活の洋風化 |
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昭和32年
(1957年)
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●食品衛生法改正
■スプートニク71号打ち上げに成功 |
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昭和33年
(1958年)
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●日清食品「チキンラーメン」発売 |
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昭和35年
(1960年)
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●第一版食品添加物公定書公表
●森永製菓が国産初のインスタントコーヒー発売
■安保騒動はじまる |
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昭和37年
(1962年)
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●コーデックス委員会発足 |
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昭和38年
(1963年)
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●厚生省環境衛生局に「食品化学課」創設
■ケネディ大統領暗殺 |
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昭和39年
(1964年)
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◆食品化学新聞社スタート
■東京オリンピック開催
♪かっぱえびせん・ワンカップ大関 |
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昭和40年
(1965年)
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●国民所得の上昇(昭和元禄)
●インスタント食品の普及と加工食品の質の急激な向上、新製品ラッシュ |
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昭和41年
(1966年)
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●第二版食品添加物公定書公表
■ビートルズ来日
♪ボンカレー |
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昭和46年
(1971年)
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●マクドナルド・ハンバーガーが銀座に1号店
●カップヌードル登場 |
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昭和47年
(1972年)
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●食品衛生法改正
■札幌冬季オリンピック開催
♪カメンライダースナック |
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昭和48年
(1973年)
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●オイルショック |
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昭和49年
(1974年)
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●第三版食品添加物公定書公表
■長嶋茂雄引退
♪永谷園あさげ |
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昭和52年
(1977年)
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●厚生省天然添加物実態調査
■王貞治765本の本塁打世界記録樹立 |
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昭和53年
(1978年)
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●第四版食品添加物公定書公表
●日本人のカロリー摂取量が1日2500kcalを超えたところで頭打ちに
●食品産業は量的拡大路線から質的転換の時代に
●80年代は外食産業の発展、ライフスタイルの多様化の進行-個食・グルメ
■成田空港開港
♪ベビースターラーメン |
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昭和56年
(1981年)
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●厚生省国会で食品添加物全面表示を発言
■中国残留孤児親探しのため初来日
♪高級即席ラーメン |
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昭和59年
(1984年)
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●食品添加物表示検討会設置
◆海外研修視察事業スタート(不定期)
■江崎グリコ社長誘拐事件
♪おいしい水・あきたこまち |
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昭和60年
(1985年)
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◆月刊フードケミカル創刊
■科学万博つくば85'開催 |
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昭和63年
(1988年)
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●第五版食品添加物公定書公表
◆セミナー事業開催(毎年)
■青函トンネル開業
♪17アイス |
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平成3年
(1991年)
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●食品添加物の全面表示施行 |
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平成4年
(1992年)
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●第六版食品添加物公定書公表
■東海道新幹線のぞみ開通
♪デカビタC・レモン水 |
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平成6年
(1994年)
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●日本食品化学学会設立 |
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平成7年
(1995年)
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●食品衛生法抜本改正(天然添加物は既存添加物に)
●総合衛生管理製造過程承認制度施行
●WTO(世界貿易機構)が設立、SPS協定(衛生植物検疫措置の適用に関する協定)が発効
●各国の食品等の規格・基準とCODEX規格とを原則的に整合化することが必要になった
●PL法施行
●遺伝子組み換え作物や環境ホルモンに代表される「安全と環境」がテーマに |
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平成8年
(1996年)
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●O-157集団食中毒
●食品添加物の指定および使用基準のガイドライン公示
▲第1回 ifia JAPAN 開催
サブタイトル『明日の食品新時代をリード』
来場者数17,426人(含海外465人)
■薬害エイズ
♪ゼロ・80円ハンバーガー・地ビール |
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平成9年
(1997年)
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●遺伝子組み換え穀物7品種が輸入承認される
◆FOOD Style 21創刊
▲第2回 ifia JAPAN 開催
サブタイトル『日本から世界への情報発信』
来場者数17,556人(含海外415人)
■消費税5%へ
♪キシリトールガム・キリンサプリ・アサヒスーパードライ・赤ワイン・ベルギーワフル |
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平成10年
(1998年)
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●内分泌かく乱化学物質(環境ホルモン)が話題に
▲第3回 ifia JAPAN 開催
サブタイトル『日本から世界への情報発信』
来場者数18,687人(含海外247人)
■長野オリンピック開催・サッカーW杯に日本初出場
♪桃の天然水・麒麟淡麗<生>・アサヒスーパードライスタイニー・65円ハンバーガー |
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平成11年
(1999年)
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●第七版食品添加物公定書公表
●JAS法改正、品質表示基準が義務づけられる
(原産地表示、遺伝子組み換え食品表示が義務化)
▲第4回 ifia JAPAN 開催
サブタイトル『グローバルな視点から食の未来へアプローチ』
来場者数19,133人(含海外294人)
■東海村で国内初の臨界事故
♪健康エコナクッキングオイル |
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平成12年
(2000年)
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●埼玉保健所によるO-157検査ミス
●乳製品の黄色ブドウ球菌毒素中毒
●異物混入事件続出
▲第5回 ifia JAPAN 開催
サブタイトル『ifia爆発宣言』
来場者数21,741人(含海外305人)
■高橋尚子シドニーで金
♪フラン・ムースポッキー |
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平成13年
(2001年)
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●国内初のBSE牛
●保健機能食品制度施行
●有機食品の検査認証制度施行
●食品リサイクル法施行
▲第6回 ifia JAPAN 開催
サブタイトル『新世紀の食への挑戦-21世紀の食はどう変わるのか-』
来場者数20,763人(含海外440人)
■敬宮愛子様ご誕生
♪お茶シリーズ・アサヒ本生 |
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平成14年
(2002年)
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●食品偽装表示事件
●アレルギー表示施行
●食品添加物GMP認定開始
●中国冷凍野菜の残留農薬問題
◆健康食品新聞創刊
▲第7回
ifia JAPAN 開催
サブタイトル『食品革命はじまる-新しい歴史を創ろう-』
来場者数21,520人(含海外287人)
■ワールドカップ日韓共同開催
♪キリン・アミノサプリ |
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平成15年
(2003年)
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▲第8回
ifia JAPAN 開催
▲第1回 HFE JAPAN ヘルスフードエキスポ 開催 |