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この人に聞く・研究最前線「鶴見大学・花田教授」

FOOD STYLE21


「基礎と臨床、歯と全身の架け橋に

       歯科トクホの評価基準の確立を目指す」

/鶴見大学歯学部探索歯学講座 教授  花田信弘(はなだ・のぶひろ)氏



 これまで歯周病など口腔の病気と心臓や消化器などの疾患は、個別の疾患として対応されてきたが、最近になって歯の健康と全身の健康との関係が大きくクローズアップされてきた。また、長寿社会を迎え歯の健康は、食べる、しゃべる機能を通じ社会生活を営むQOLの観点からもヘルシーエイジングの要として見直されつつある。今回、日本の歯学会の第一人者である花田信弘先生を横浜市の鶴見大学に訪ね、口腔と全身の健康に関する研究動向や歯科トクホの課題などについてお話をお聞きした。



「探索歯学が目指すところ」

「厚生労働化学研究『口腔と全身の健康』~歯と栄養の関連性~」

「歯周病と疾病~細菌学的な研究~」

「口腔トクホのガイドライン化が必要」

「細菌のコントロールが健康維持のポイント」

「基礎の仕事を臨床に変えていく」



FOOD STYLE21
2010年1月号

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