会社概要

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日本で唯一の食品添加物・食品素材原料を取り扱う新聞社です。

食品化学新聞社は1964年、食品添加物および食品素材の専門紙「食品化学新聞」(週刊)を発行。以来、関連業界唯一の専門紙として独自の情報網と市場データをもとに、迅速で的確なニュースの提供に努めてまいりました。85年5月には新聞発刊1000号突破を記念して「月刊フードケミカル」を創刊、食品化学の領域を究める技術情報専門誌として関係者から高い評価を得ております。さらに、96年5月、WTO(世界貿易機関)体制の発足、食品&素材流通のボーダレス化の時代に即応し、米国の展示会会社と提携のもとに「明日の食を創造する技術者の祭典」を標ぼうし、東京ビッグサイトにおいてifia JAPAN(国際食品素材/添加物展・会議)をスタートしました。96年10月、厚生省はそれまで「早期発見、早期治療」の観点で進めてきた成人病対策を大きく転換、病気の予防に重点を移すことを決議、成人病という名称を改め「生活習慣病」という概念を導入しました。疾病の一次予防、健康の維持増進は食から。当社はこうした考えに基づき、食の健康機能に着目した月刊誌「FOOD Style 21」を97年6月に創刊、さらにその姉妹紙として「HJ ・健康食品新聞」(2002年6月)を発刊し、食を取り巻く環境の変化に対応、食品産業の健全な発展に寄与すべく最新情報を発信しております。


 

~食品化学新聞と健康食品新聞を統合しました(2015年10月)~

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2015年10月、食品化学新聞と健康食品新聞(HJ)は統合し、「食品化学新聞」となりました。

加工食品の原料素材・添加物にターゲットに絞った唯一の情報紙“食品化学新聞”に、健康機能素材の動向や研究を報道してきた“健康食品新聞”を合体させることによって、加工食品分野と健康食品分野の間に存在する領域(美味しさと健康を兼ねた食品分野≒機能性表示食品)を対象とし、その周辺も含めて積極的に報道しております。

食品添加物・素材関連のニュースを1面から掲載し、健康食品関連ニュースは、HJのロゴを活かし、最終面から掲載しております。

これからの食のキーワードは「美味しさと健康」です。食品への機能性表示制度の施行、減塩・低糖・低カロリー食品の広がりなどから、加工食品の特長付けに健康機能の付与は欠かせないものとなりました。一方、健康機能素材は、一般加工食品への応用開発が進んできております。総じて美味しさと健康を兼ねた食品が未来に向けて存在感を増しております。

こうしたなか、記者一人ひとりが食品業界全体に広く目を向け、健康食品と加工食品の両方の視点からニュースを掬い取り、読者のみなさまにはよりタイムリーな記事を漏らさず、かつ幅広いニュースをお届けできるよう、社員一同、精進して参る所存です。

食品添加物には機能性・健康影響面から、健康機能素材には美味しさや加工技術の面からと、異なる角度からスポットを当てることで、素材の新たな魅力が引き出せるよう、また、機能性表示食品の広がりとともに、消費者から特定の素材がどのようなものか分かるような情報を引き続きご提供していく所存です。

引き続きご愛顧賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

                                            

株式会社食品化学新聞社 

代表取締役社長 川添辰幸


会社名 株式会社 食品化学新聞社
代表者 川添辰幸
創業年月日 昭和39年5月
所在地 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-2-8 昭文館ビルTEL:03-3238-7818(代) FAX:03-3238-7898>>地図
業務内容 週刊新聞・月刊雑誌発行、書籍の発行、ifia JAPAN(国際食品素材/添加物展・会議)、HFE JAPAN(ヘルスフードエキスポ)を主催、またクライアント様と一緒にプライベートセミナー・イベントなどを企画立案し、登録管理から当日運営まで実施。