10月22日午後にコモレ四谷で開催するTie2(タイツー)・リンパ・血管研究会第12回学術集会では、
髙倉伸幸氏(大阪大学微生物病研究所 情報伝達分野教授)による会長講演、
佐治直樹氏(国立長寿医療研究センターもの忘れセンター センター長代理)の学術講演のほか、
学術会員6名によるパネルディスカッションを開催します。
血管・リンパ管バリアの観点から未病対策を多角的に議論し、参加者からの討論テーマも募集しております。
パネラーには髙倉氏、佐治氏のほか、
血管内皮細胞からの因子による、がん進展の仕組みの解明などで知られる渡部徹郎氏(東京科学大学大学院 医歯学総合研究科病態生化学分野教授)、
コラーゲンペプチドによる血管老化抑制研究や抗加齢ドックを通じた臨床研究などを手がけた伊賀瀬道也氏(愛媛大学大学院医学系研究科看護学専攻、抗加齢・予防医療センター長教授)、
独自開発のがん‐微小血管チップによるがん転移過程の可視化で昨年発表した松永行子氏(東京大学生産技術研究所機械・生体系部門教授)、
ゼブラフィッシュの蛍光生体イメージング技術を活用し、血管新生の様子をライブ映像での観察を実現した福原茂朋氏(日本医科大学先端医学研究所病態解析学部門 大学院医学系研究科分子細胞構造学分野大学院教授)
の計6名の研究者が登壇多面的な討論を行います。
各専門家の講演を聞きながら直接、質問ができる参加型セミナーイベント、この機会にぜひ皆様のお越しをお待ちしております。
★オンラインでの参加お申し込みフォームはこちらから <10/19(月)まで>
★画像をクリックするとプログラムと参加お申込用紙(FAX用)がダウンロードできます。↓↓

